高校指導について
2008.07.17 Thu
高3が増えている。
美濃加茂校は10名で夏期講習に突入予定。
とにかく、生徒がどんどん
友達を連れて来てくれるんだ。
12時間を週6回。
逆転で国立行くなら、普通のことだ。
しかし、高校生の指導において
長時間であることはウリではないからね。
ただたくさんやっても、
多くの高校生は上がらない。
塾の指導において
時間は お・ま・け♪
さて、カリキュラムを煮詰めるか。
昨日は、小6と中1のお問い合わせもアリ。
広告出した直後は高校生のお問い合わせばかりで
小中は!?!?とビビってたけど、
何だかんだ結構増えたかも
美濃加茂校は40名は超えるようで、
1年目にしては、超上出来。
来た生徒の成績は、
もうとにかく上げる!!!!!
では、昨日の授業の話。
小5は、雰囲気はいいのだけど、
テストで確認すると、
思いっきり2極化になっている...。
小学生は、以前にも増して
「ま、できんくてもいいや〜!」
ってノリが存在していて、それが怖い。
僕が小学生の時もあったけど、
それは、70点くらいで言う感じだった。
今は、0点とかでも
「まぁ、いいや。」
みたいなとこがあるので、
「絶対できないとダメ!」
を強調している。
全体的に危機感は出てきてるようなので
具体的に教科指導でデキルように解決したい。
その後は、高3英語→高3化学2。
英語は講習前ラストなので、
調整気味の授業。
講習は、文法の最初の最初から
また入るので、ここで絶対モノにする。
超スピードだよ?
オリジナルプリントあるから、デキルんだ。
化学は、先週、理論の説明が全て終わったので、
演習をやっていた。
式を作る上で、いかに暗記せずに
その場で、情報を集めて作るか?
に着目して指導。
「かな〜り複雑な
単なる連立方程式の文章題だよね〜。」
とか言いながら(笑
たまたまラストの問題が
京大の問題だったが
簡単だった。
あれで、いちお、最高レベルと思えば、
いろいろ見えてくるだろう。
- 2008/07/17(木) 13:22:53|
- 未分類|
- トラックバック(-)|
- コメント:0


