ようやく中学生も
2008.07.15 Tue
昨日は、久しぶりに(?)
中学生の入塾お問い合わせ。
中2と中3のご兄弟で
ともに400オーバーの
よくデキルお子さんだった。
聞いてみると、
塾生の親さんのご紹介であった。
どうやら、今回は、
広告があまり見られていない感じが…(汗
印刷屋さんに原稿渡して
ただ最短で折込までお願いしたら
たまたま日曜配布だったのだけど、
何か関係があるのだろうか!?!?
お問い合わせ、お申し込み数は
十分に頂いたので
まぁ、よかったけど、
恐ろしく紹介ばかりだった。
それならそのほうがいいのだろうけどね。
と、そんな中、
広告によるお問い合わせが
猛烈にあったのが、高1。
昨日も、1件頂いて、
今週、体験生は2校舎合わせて6名♪
まだまだ生徒数の少ない美濃加茂校なんかは
もともといる生徒より体験生の方が多い
と言った不思議な状況に(笑
また、高3もお申し込みがあった。
高校指導への期待が高まっているねぇ〜。
とにかく、夏明けの高3の結果だ。
これで度肝を抜くつもりだ。
さて、授業の話。
富加校の小6は、
宿題忘れが定着してしまった生徒が…。
厳しく対応し、今日の分は
帰ったらすぐやるように指示。
約束してくれたが、
やってくれただろうか!?
水曜に補習も呼んであるので
確認しなければ。
単元的には、「単位量あたりの〜」で
みんな大苦戦。
いきなり、正しい式を立てれなくてもいい。
自分が書いた式がどういう意味を表しているのか?
これを考えるように指導。
「それにそれをかけたら何か意味表せれるのか???」
「それからそれを割るってどういう意味になる???」
つじつまが合うまで作り直すべし。
これは、教えてもらうのではなく、
自分で考える時間が絶対に必要。
もう一息だね。
お次は中1。
期末テストも終わり、
夏休みを目前に、
集中力はどこへやら…。
そんな中、新しく来てくれている生徒が
「この前の塾の体験授業でやったレンズの問題
学校で手挙げれたよ!」
と言ってきてくれた。
挙手できたのが3人くらいしかいなかったらしく
その子と、うちのトップ生と
誰か知らない子らしい。
自信を持ってくれたようでヨカッタ!
レンズの問題は、これこそまさに
ワークの演習をただやっても
全然面白くない+分かりにくい。
僕の作ったプリントはシンプルなもので
様々な位置の物体の像を
どんどん書いていって
それぞれどんな像ができたか
「考察」
を書かせると言うもの。
書いて、調べよ!
まさに、「理科」だ。
授業は順調に進んでいるが、
先にも述べたように
集中力を失っている者も多い。
と言うわけで
講習前に、活が入る予定。
- 2008/07/15(火) 10:33:15|
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