意味意味意味
2008.06.15 Sun
高校生まで指導している先生方と
交流をすると、教務に関して、
見事に同じような考え方を
していることに気付く。
うちの生徒や親さんも是非
この記事を読んで欲しいと思う。
この記事を書いたウロコ先生は
高校全教科型指導の大先輩であり、
自塾ではあれほど尊大な(?)僕でも
尊敬している先生なのだ。
なんてったって、
うちの授業プリントにも
バッチシ
「方程式が成り立つとはどういう時か?」
と言う問題があったからね〜。
(※もちろん記述で答える)
まさに、方程式の意味を知っておいて欲しいからだ。
高校数学では、1つの事柄が
無数の表現でアプローチされることがあり、
定義や意味が分かっていないと
それが、すべて違う問題に見えてしまう。
そうなれば、中学の時から
それに対応できる視点を
身につけて欲しいと自然に思えてくる。
本質的な意味からのアプローチを
○時間がかかる
○一時的な点に対して効率が悪い
と考えている人もいるのだけど、
僕は、今作っている教材で
その問題はクリアできている自信がある。
いわゆる、「思考の反復」でね。
さてさて、うちもこの時期は
中学まで他塾、高校から小関塾な生徒達が
思いっきりつまづき始める時期であり
気合を入れて、思考の変換を
指導しなければいけない(笑)
文系にしたって
国立行くなら数学は200点なんだぞ!!!
- 2008/06/15(日) 01:17:27|
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