塾を去る時

2008.05.13 Tue

先ほど、とある保護者の方と

お話をしていたのだけど

その中でこんな話があった。


「小関塾に移ろうと思うのだけど

 今の塾に先払いした月謝が

 戻ってくるのかどうか…。」


僕の考えでは

月謝を先払い制にしていて

何かの時に返金しない塾は、

やはり間違っていると思う。


年間費、入塾金についても

いろいろ思うことがあるのだけど、

今回は、割愛。


昔もある生徒が

某個別塾からの転塾時に

「退塾する時は2ヶ月以上前に

 申し出なければならない。」

と言う謎の規約があり

気まずい2ヶ月を過ごしてから

移ってきてくれたこともあったが、

これって

「塾をやめることに

 意図的なブレーキをかけている」

って思われても仕方ないよね?


うちは、月謝が後払いなので

退塾する時は

月途中でも日割り計算して

請求させてもらう。

もし振替設定が済んでしまっていても

2回だろうが1回だろうが

最後受けていない授業があれば

その分は返金送金するし。


そういうのはビジネスの世界では

当たり前だと思うのだけど、

田舎だからなのか未だに

「教えてやっている」

と言う姿勢の塾も多い。


塾の内容に自信があるのなら

むしろやめやすいくらいの環境でいいと思う。

塾の指導に不満や納得がいかないところがあるなら

是非、他塾に行ってくれ、ぐらいでね。


もちろん、教務以外の部分では

親さんや生徒からの建設的なご意見に

真摯に耳を傾ける姿勢が大切なのは

言うまでもない。


と言うことで

みなさん、教えてない日にち分は

返金しましょうよ〜☆

  1. 2008/05/13(火) 16:42:43|
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プロフィール

大学在学中20歳で現塾をミレニアム開校した小関塾の塾長ブログ。小中学生に分かるまで補習、高校生に全教科型で指導しています。国立行くなら小関塾!

のり先生@小関塾

Author:のり先生@小関塾
指導教科:小中学5教科、高校英数(1A2B3C)国(現古漢)物化(ともに1,2)。ほとんどの教科の教材も作っています。生物を勉強中です(ちょっと止まり中、汗)何とか時間を見つけて頑張ります。

塾長は大学入試の指導可能教科おいて地域NO1の教科数(上記参照)を誇りますので、センターで全教科必要な国立大学受験に極めて強い塾です。

各種お問い合わせ、体験申し込み等は下記までお気軽にご相談下さい
富加校 0574-54-2893
美濃加茂校 0574-42-6101
2008年7月に法人化しました。株式会社NOグループ。代表:小関範史

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