高校のお問い合わせばかり
2008.07.10 Thu
お問い合わせは、
圧倒的に高校生が多い。
ま、自分的にも
そんなイメージでやりたいので
それはうれしいかも。
高校生からの期待は大いに感じる。
ここらでは、個人塾は小中まで
大手は、衛星と言う感じで
高校指導を授業で
盛り上げていこうとする塾が
ほぼ皆無。
夏で、高3をドカン上げれば、
認識してもらえるだろう。
さて、授業の話。
昨日は、富加校の小5から。
図形だけど、苦手な子に気をつけて欲しいのは
今は、まず、見て
「あ、平行四辺形ぽい!」
と感じて欲しい。
「2組の辺が平行」
と言う言葉は、逆に後回しだ。
「対角線がこうなってるからこれはひし形!」
と言う発想も、実は、逆で
「この図形って、対角線引くと、こうなるんだぁ。」
と感じることが大切。
言葉や数式で図形を証明するには
まだまだ知識不足だし、
経験も足りない。
定義の言葉だけ覚えても
図形のセンスは磨かれない。
そこんとこ注意してやってる。
しかし、結構テストに落ちる子がいて
補習になってしまった…。
明日ガンバッテ補習受けてね。
夜からは、高3。
ほんとに講習が近づいてきた。
毎日12時間、塾で勉強すると言うことで
ワクワクしてるようだ。
(って僕だけか???)
講習では、塾長は、ほぼオール高3担当。
(たまに高1・2もある)
朝から夜まで12時間、高3と過ごすのだ。
小中は、新しい社員TAKA先生が
ぶっこむ予定なので、
心配無用だ。
- 2008/07/10(木) 13:07:27|
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